メモ替り

大学時代しなければならない50のこと (PHP文庫)

大学時代しなければならない50のこと (PHP文庫)

私が普段、大学生活で大切だと感じていることを言葉にして伝えてくれている本です。

それは、凄い人に会うことであったり、今までとは違い、好きな勉強だけをすること、完全に一人になる時間を作ることで、その中でも特に大切に思うことは好きな勉強だけをすることです。

受験とは違い、これからの勉強は試験の得点を取る目的ではないため、嫌いな勉強をするために、時間を割くメリットはほとんどありません。嫌いな勉強をしていても、それが直接的に役に立つ物ではない限り、その知識が使われることはほとんどありません。そのため、好きな勉強をする方が良いと考えられます。

頭がいい人、悪い人の話し方 (PHP新書)

頭がいい人、悪い人の話し方 (PHP新書)

頭のいい人、悪い人の話し方。という題名の本でありますが、単にイタイ人のありがちな性格への批判しか書かれていません。
筆者の思いつきで考えたものと考えられる設定で何も役に立ちそうにない本です(´・ω・)
 こういう人もいるよねって頷きながら読み流す程度で良い本で、頭のいい話し方を身に付けたい人は読む必要はないです。

12歳からの現代思想 (ちくま新書)

12歳からの現代思想 (ちくま新書)

現代思想というと、何かとっつきにくい、難しそうだと思いがちですが、実際はそんなことはなく、現実の問題を様々な視点からみてみようとする学問です。
例えば、コピペは悪か?という議題が上がったとしましょう。現代思想では、この問題について、哲学的考え方で議論を良い方に持っていきます。それにより、一般論とは違った違う見方を得ることができるでしょう。
そして、この本は上で挙げたようなコピペ問題などのとっつきやすい内容について考える本となっています。


この現代思想というのは、屁理屈をこねているだけだと批判を受けそうですが、この学問は問題を多様な視点でみるという俯瞰的な視点を得るためにする学問だと思っているので、その批判は受け入れられないでしょうね(´・ω・)
あぁーこんな考え方もアリだな、ふんふん。といった感じで読んでいけば良いのではないでしょうか。
あー、お金欲しい(´・ω・)